• Kengo Fujisawa

色々わかりました

クラウドファンディングもSNSも実際やってみると思い描いていたようには、いきませんでした。

色々わかりました。

クラウドファンディングは無名で個人的な作品は、資金を集めるのは難しい

0円終了の可能性も十分あります。

Twitterは拡散力があると言っても、沢山の人が共有している分野にはまれないと難しいと思いました。

自分をわかってもらおうと短い作品を2作品作りましたが、どのジャンルにもはまれない

よくわからない物なのだと思います。もしくは、本当に人類にとって無価値なものか・・


悪いことだけではありません、反応してくれる人は0ではなく

少数ですが応援してくれる方がいるということもわかりました。

0人なのと1人いるのとは可能性という意味で大きく違うと思います。

こういう無名な自分に関心を持ってくれる方々には本当に感謝しています。


しかし、作品に対しての反応があまりないのが気がかりです。

生前あまり認められなかったゴッホなどの気持ちがわかったような気がします。彼らがやっていたことが何たるか、その片鱗に少しですが触れられたと思います。

あと、死後も評価されなかった名もなき芸術家たちの気持ちも


これからは自分を信じ作品を作っていけるかどうかだと思います。

これまでの人々も自分の才能を信じながらも、一方で色々な疑念も持っていたと思う。

その中で信仰の力などの借りながら作品を作っていった


大切なことは深く信じること、真剣に生きるということは、その方向に死ぬということ。

自分のような人間は死の力を借りないと真剣には生きれない

淡々と進む、心乱されながらでも進む、壊れたってかまわない

過去に一生懸命生きてくれた人々ありがとう。自分も嫌々ながら喜んで同じような道を選びます。

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