• Kengo Fujisawa

クラウドファンディング開始しました

なんとか映画『A bare heart in the sun』を作るためのクラウドファンディングを

MotionGalleryさんで開始することができました。

https://motion-gallery.net/projects/KengoFujisawa


宣伝能力が低いので、どのくらいの人たちが反応してくれるかわかりません。

自分の作品がどれほどの価値をもつ物なのかもわかりません。

手探りしながらですがSNSで情報を広めていこうと思います。


このクラウドファンディングは、はじめて『他の人からの審判が下る』という感じで、

ある意味恐ろしい事でもあります。

しかし、洞穴の中で叫んでいてもしょうがないと思うので、今の自分で、できる限りのことをやりたいと思います。


ところで、クラウドファンディングには2種類のタイプがあります。


   All-or-Nothing方式     目標金額達成したときのみ、資金が受け取れる。

                +プロジェクトの履行義務が生じる。

    【目標金額に達しなかった場合はプロジェクトの履行義務は生じない

   

All-in方式        目標金額に達成しなくても、資金が受け取れる。

               +プロジェクトの履行義務が生じる。

        【目標金額に達しなかった場合でもプロジェクトの履行義務は生じる


今回、始めたクラウドファンディングは、All-in方式です。

目標金額に達しなかった場合でも、プロジェクトを履行する義務が生じます。

つまり、後戻りはできません。

わたしは今まで自分なりに一生懸命生きてきたつもりですが・・

『常に最善をつくして生きてこれたか?』という問いに対しては胸を張ってYesとは

答えられません。

こういう追い込まれた状況にしない限り、本当の意味で

『真剣に生きている自分』には出会えないと思いましたので

このAll-in方式にしました。


成功するか、失敗するかわかりませんが、(成功させるつもりでやっています)

ゴッホのような人生が頭をよぎらなくはないですが・・

どちらにしても、その姿を楽しんでください。








最新記事

すべて表示

「伝える」ということ

今まではすべてが自分の中で完結していました。 しかし、これから映画製作をしていく中で色々な方々と繋がり、そこから新しく生まれるものを見つけていかなければなりません 映画に参加したいとおっしゃってくださる方々も、それぞれの想いを持って参加することと思います。 自分自身もその方々に熱意を持って自分がやろうとしていることを伝えていかなければなりません 近日中に「自分にだけわかる絵コンテ」を「他の方が見て

色々わかりました

クラウドファンディングもSNSも実際やってみると思い描いていたようには、いきませんでした。 色々わかりました。 クラウドファンディングは無名で個人的な作品は、資金を集めるのは難しい 0円終了の可能性も十分あります。 Twitterは拡散力があると言っても、沢山の人が共有している分野にはまれないと難しいと思いました。 自分をわかってもらおうと短い作品を2作品作りましたが、どのジャンルにもはまれない

Blogを始めます

こんにちは、藤澤賢吾と申します。 3月2日からMotionGalleryにて映画『A bare heart in the sun』を作るための、クラウドファンディングを開始する予定です。(只今プロジェクトの審査中) 作家として出発するにあたり、情報発信をしていくためのプラットフォームとして Blogを始めます。 映画制作の進捗状況もここで発信していこうと思います。 本題ですが、映画『A bare

2020 by Kengo Fujisawa映画lafilleauxde@gmail.com